避妊に失敗しないために女性ができる避妊方法

避妊

望まない妊娠を避けるために、性交渉前にできること、もし避妊に失敗してしまった場合、どうすればいいのか?正しい知識を身につけて自分の体は自分で守れるようにしよう!

避妊方法の種類

ピル/種類、量、飲み方、保険、値段、副作用

ピルには多くの種類が存在します。
ピルの性質を決めるのは、ホルモンの種類と量、飲み方、自費と保険の違いです。

第一世代/最初に承認された低用量ピル

ルナベル・フリウェルULD

保険のピル 1相性 超低用量
生理中の出血量軽減や生理痛を和らげる効果に優れています。
生理痛を緩和して、リーズナブルなピルが希望なら      フリウェルがおすすめです。                値段は、800円~+診察料別途

シンフェーズ

自費のピル 3相性
生理がはじまった次の日曜日から服用を開始する薬になります。   このタイプは「サンデースタートピル」と呼ばれ、周期のはじまりが日曜日で固定されることから飲み忘れ防止にもつながります。     また、週末に生理がかぶらない点も大きなメリットです。              値段は2000円~

第二世代/第一世代に比べてエストロゲンの総用量が少ない低用量ピル

トリキュラー・アンジュ・ラベルフィーユ

自費のピル 3相性
不正性器出血が起こりにくいのが大きな特徴です。       生理周期をコントロールする作用も向上しています。
避妊だけならこちらのピルが飲みやすくておすすめです。
値段は、2000円~                                            

ジェミーナ

保険のピル 1相性 超低用量ピル
生理痛に効き、長期内服が可能。
副作用が少ないタイプで生理痛緩和目的なら一番おすすめです。

値段は、2000円~+別途診察料

毎月の生理をおだやかに。「女性のミカタ」

第三世代/男性ホルモンの作用がもっとも少ない低用量ピル

マーベロン・ファボワール

自費のピル 1相性
ニキビ・生理痛にそこそこ効き、生理の調節がしやすい。
ちょっとむくんだり胸がはりやすく、不正出血が多い。

ニキビが気になる人はこのピルがおすすめです。

値段は、2000円~ 

治験ボランティア[(JCVN)ニキビ]

第四世代/ホルモン変動が少ない低用量ピル

ヤーズ

保険のピル 1相性 超低用量ピル
生理痛に効き、長期内服も可能、ニキビとPMSに効果的
不正出血が多く、性欲・やる気が減退する人もいます。
生理痛、ニキビが気になる人は選択肢の一つです。          値段は、2000円~+別途診察料

避妊器具

避妊リング(IUD)

IUD(Inter Uterine Device:子宮内避妊用具)は、子宮内に避妊目的で挿入する小さな器具です。
以前は、丸型のものが多かったので、現在でも通称「リング」と呼ばれます。

IUD挿入により子宮膜に軽い炎症状態を作り      着床障害を起こすためと言われています。

芸能人の益若つばささんが実際に経験談を語っているので、気になる方はこちらをご覧ください。

値段

クリニックによってバラつきがありますが、挿入時で、約40,000円、撤去時で、約20,000円が相場です。

効果

避妊効果は、ピルには劣りますが、平均約98%です。

2年以上の避妊を希望の方、経産婦さん、高血圧・肝機能障害などの合併症をお持ちの方には、    おすすめの避妊法です。
また、稀ですが緊急避妊に用いる事があります。避妊効果は、緊急避妊薬より高いとされています。

もし避妊に失敗してしまったら。。

避妊薬(アフターピル)

さまざまな要因によって望まない妊娠の可能性がある場合に、推奨されている時間内にできるだけ早く服用することで、排卵を抑えたり受精卵の着床を防ぎ、約84%の確率で緊急的に妊娠を避ける効果が期待できるお薬です。

どこで買えるの?

市販での取り扱いは行ってないため、専門の医療機関を受診して直接処方していただく対面診療が基本。しかしながら、性交渉後72時間以内(3日以内)服用しなければいけないという時間的制限があるので、緊急を要する状況であるにも関わらず、近隣に医療機関が無いために受診ができなかったり、未成年である場合や性暴力被害などの場合には、医療機関の受診を躊躇することも考えられます。
そういったさまざまなケースに迅速に対応できるように、ビデオ通話等を利用したオンライン診療での処方が認められるようになりました。
さらに、新型コロナウイルス感染症の影響による期間限定の緊急対応として、オンライン診療後のFAX等での処方せん送信による遠隔服薬指導・薬剤の送付も行えるようになっています。

種類/副作用

ヤッペ法

中用量ピルを性交渉から72時間以内に2錠内服して、12時間後にさらに2錠内服する方法です。

妊娠阻止率は約57%であり、内服が早ければ早いほど避妊効果は高くなります。

副作用として吐き気や嘔吐、不正出血や頭痛などが一時的に現れる場合がありますが、       24時間以内に消失することがほとんどです。

吐き気の程度には個人差がありますが、嘔吐する不安がある方は吐き気を抑える薬も合わせて処方してもらうことをおすすめします。

レボノルゲストレル法

レボノルゲストレルと呼ばれる緊急避妊専用の薬を性交後72時間以内に1錠服用する方法です。

性交後72時間以内に服用することで、妊娠阻止率は約95%になります。

ヤッペ法と比べると副作用の吐き気などの頻度も少なく、1回の服用で十分な避妊効果が得られます。

緊急避妊薬として日本で認可を得ており、ノルレボの総称名で記載されることも多いです。

東京ビューティークリニックAnypill|ピルのオンライン診療サービスの登録治験ボランティア[(JCVN)ニキビ]

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