法規の攻略は、建築士試験を制す【一級建築士】

一級建築士

法規の攻略は、建築士試験を制す

建築士試験で、重要な教科は何ですか??

以前の投稿でも話しましたが、最も重要な教科は、法規Ⅲと構造Ⅳです。

今回は、その中でも受験生が苦労する法規Ⅲの勉強法を説明していきます。

まだ、前回の記事を読んでない方は、先にそちらを読んでからこの記事を読んでください。

【早急に】法令集を完成させる

まず始めにやることは、法令集を完成させることです。

これだけを言われても、

「マーカーを引けばいいの?」

「暗記するってこと??」

と思う人がいるかもしれません。

正解は、引きやすい法令集を作るということです。

なぜかというと、法規は、法令集を持ち込んでの試験が可能なのです。

つまり、試験元からすれば、「暗記をする教科じゃないよ」って言ってるんですよね。

じゃあ、じっくり探して該当するところ見つければいいんじゃないの?って思うかもしれませんが、

そんなことしてたら、みんな満点取れてしまうよね??差がつかなくなってしまうんですよ!

だから、法規の試験時間は、1時間45分に設定されているんですよ。。

その時間内に問題が解けるように訓練していく必要があるんです!!

法令集の作り方

では、法令集を作っていきましょう。

法令集は書店にて購入が可能です。毎年法令集も改訂されていますので、最新の法令集を購入しましょう。また、一級建築士の試験会場に持ち込めるものを購入してください。
試験元である建築技術教育普及センターが公表している学科の試験において使用が認められる法令集について(2021年度)を必ず確認してから購入しましょう。

おススメの法令集

こちらは、総合資格学院にて発売されている法令集になります。資格学校が発売しているだけあって情報量は豊富ですし、インデックス、線引きもわかりやすくなっています。画像は、2021年度のものになってますので、URLの方から申し込みしてください。(発売日11月10日予定)

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線引きは、わかりやすくなければ意味がない

線引きは、自分が分かりやすくなければ意味がありません。法令集に、線引きの仕方が付属でついてくるので、それを参考に線引きを進めていきましょう。理解しながら線引きをする必要はありません。

ここでは、早く終わらせることに特化して取り組みましょう。

線引きは、消えるのボールペンで引いていきましょう。

また、必ず定規を使用して線を引きましょう。←見えなくなっては意味がありません。

下記の法令集は、実際に自分が使ってた法令集になります。

赤→肯定文

青→否定文にアンダーラインを引いていきました。

法令集に引き方が書いてありますので、それに倣ってアンダーラインを引いていきましょう。

おススメ文房具はこちら

3日で完成させるべし

法令集は、インデックス・線引きを含めて、3日で終わらせましょう。

法令集作りをダラダラしていると、法規の勉強に取りかかる時間が遅くなります。

何度も言ってますが、法規は最重要教科の1つです。早急に法令集を引けるように訓練したいのです。

ですから、3日以内で完成させるようにスケジュールを組みましょう!!

おススメスケジュール帳はこちら

学習記録帳(アプリ)

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最後に

法令集の線引きについて紹介していきましたが、どうでしたか?
初受験者の方は、あまり難しく考えずにとにかく見本に従って線引きを完了させましょう。
あとは自分なりに勉強しながら書き込みを加えていけば、とても頼れる法令集になってくるはずです。

法規は暗記科目で、法令集を引かずに解答できるのが良いと言われますが、法令集を使わずに解答できる初受験者の方は少ないと思います。もちろん暗記しなくてはいけないところもありますが。。

法令集は試験当日にあなたの味方になってくれますので、頑張って線引きしてみてください。

では、今回は、このへんで失礼いたします_(._.)_

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